離婚の条件の決め方

離婚の条件の決め方

・離婚の条件を決めるとき、どうすればええかぇ?

離婚の条件を決めると言っても、実際のトコそうようけの決め事があるわけではおまへん。
はっきり言えば、「お金」の分担と、「子供衆」の養育さえ決まってしまえばええの

では、お金の面から見てゆくことにしましょ。
お金の問題は、きょうびいろいろなテレビに弁護士が出て話をしておるさかいに、既に皆はんがご存知かと思うで。
浮気の慰謝料はだいたい100万円から200万円が弁護士の考える相場のようやぇ。
実際は、「あんはんが妥当だ」と思う金額で請求をかけて構いまへんの
ほんで、慰謝料には明細書は必要ないちうことも覚えておきましょ。

興信所になんぼかかって、弁護士になんぼかかって、引越し代金になんぼかかって・・・ちうのは、あんはんの胸の中だけで考えればええの
慰謝料は、あくまでも総額なんぼ?の世界
ほんで、交渉ごとの常やけどアンタ、最初は大き目の金額で入ってゆくこと
わいは、「最高」と「最低」の両方の金額を決めることをいつなるときもアドバイスし。
もちろん、もらえるならなんぼでももらいたいちうのは人情

せやけどダンさん、明確な金額を提示せんと、いつまでも金額の争いごとから脱出できまへん。
それなら、いっそ慰謝料を500万円おくんなはれ
と言い切ったほうが潔い

ほんで、
「そないなには払えへん」
「世間的に見て高額すぎる」
やらなんやらの浮気をした配偶者からの言葉に耳を傾ければええの
誤解せんでおくんなはれぇ。
耳を傾けるのと、おっしゃることをきくちうのは「ちゃう」ことなのやろから。
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