離婚の条件の決め方:決定権の重要性

離婚の条件の決め方:決定権の重要性
よくあるのが、すべての決定権を、浮気をした配偶者に任せてしまって、オノレの思い通りにならへんと文句を言うこと
こういう人は、オノレの希望や立場を明確にせんことが揉め事を長引かせとるちうことに気がついておらへんことが多いの

慰謝料をおくんなはれとだけは言おるけどダンはん、浮気をした配偶者が「では200万円を支払いましょ」と、おっしゃると、「あんはんはわいのことを何だと思ってるの?」と文句を言いわ。
ほんで、「ではなんぼ払えば納得できるのかぇ?」と聞くと、たいてい、「あんはんが悪いと思った分だけ払っておくんなはれ」とか、「わいを納得させる金額を払っておくんなはれ」と言いわ。

つまるところが 、浮気をした配偶者は、丸裸になるまでは許せへんのや
もともと浮気をするちう行為自体に、「あんはんの期待した誠実さ」を配偶者が持ち合わせていなかったちう事実を目の当たりにしながら、オノレの今後の人生を決定する離婚の条件の話だけは、配偶者の誠実さに任せるやらなんやらと、おっしゃることが、明らかな矛盾なのだと気がつけば、オノレがしっかりと交渉の矢面に立つちう勇気が沸いてくると思うでよ。
おゆるしなんしね、ちーとばかしきつい言い方やったぇ。
せやけどダンさん、例え配偶者による裏切りで傷ついとったとしても、しっかりとオノレの足で立っていて欲しいの
それが、あんはんの為なの
わいは、ほんの僅かなご縁であっても、わいが書いたものを購読してくださっとる皆はんが「癒されること」「自己成長すること」を望んでいわ。
実は、『癒されること』『自己成長する』ことには、どエライ痛みが伴いわ。
その高き壁を乗り越えるお手伝いができれば、最高だとわいは思うのやろから、時にはキツイ言葉も出てしまうの
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