法律上の浮気

法律上の浮気

浮気 -法律上では-
法律では、浮気を不貞行為と呼び。
法律で言う不貞行為(浮気)とは、「配偶者のある者が、自由な意思にもとづいて配偶者以外の異性と性的関係をもつこと」
夫婦は同居し、互いに協力し、扶助せなならへん義務を負っていわ。

こなたの同居・協力・扶助義務の中には、夫、妻とも互いに貞操を守る義務が含まれていわ。
こなたの義務に反して一方が不貞行為を行ったちう場合には、他方は配偶者の不貞行為を理由に離婚の請求をすることができ。
裁判での不貞行為(浮気)では、「婚姻関係を破綻させたかどうか」が焦点となるん
いっぺん、不貞行為(浮気)の証拠を得た後にその行為を一旦許したとしても離婚請求ができなくなる事はおまへん。

一旦許したもののやはり夫婦の溝は埋まりまへんのがその理由
離婚の訴えを起こした時は訴訟は成立しまっけど不貞事実があった時から約3年間は有効ちう事実があるん

浮気 -決定的な証拠となるもの-
・ラブホテルの出入り映像
・シティーホテルの「部屋の」出入り映像
・シティーホテルの場合、宿泊施設以外にラウンジやレストランもある為、部屋の出入り映像が必須
また、打合せや会議の為に部屋を使う利用者もおるさかいに、部屋での滞在時間が証拠能力を左右し。
明確な線引きは無いが、1時間半以上の滞在時間が望ましい。
・愛人等の自宅の出入り映像 ・自宅の出入り映像も不貞行為の証拠となりまっけど、入室時間の長短や密会回数が証拠能力を左右し。
・キスや抱擁の映像、手をつないだり、腕を組んだりしとる映像


浮気調査依頼
張り込み・尾行を基本とする「行動調査」と、聞き込みを基本とする「内偵調査」やらなんやらがあり、浮気調査は「行動調査」を中心に進めて行き。
調査対象者が異性と接触し、ホテルに入るやらなんやらの男女間の関係にあることを確認し。
それといっぺんに、それらのシーンをビデオカメラやらなんやらで撮影し、浮気しとる証拠を収集する調査
ほんで、その浮気相手の居住先や勤務先も調査するの
オノレ自身で調査するのもええかもしれまへんが、対象者に気づかれてしもたりやらなんやらどエライエライ調査やので探偵業者やらなんやらプロの手に任せるのが一番かもしれまへん。
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